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「きぼう」では、その実験棟を使った様々な科学実験の成果に期待が高まりますが、そればかりではなく広告や文化イベント的な利用も行われています。
アイデア次第で多様な利用ができるので、今後多くのビジネスチャンスが広がっています。



未来の夢の話だった宇宙旅行は現実のものとなります。
しかし宇宙旅行と言っても近距離から遠距離と種類があり、先ず多くの企業で運用が始まるのが近距離版のサブオービタル宇宙旅行です。
サブオービタル宇宙旅行
地上からの高度が100Kmの軌道をサブオービタルと呼んでおり、無重力状態を数分間経験できる全行程1時間程度の旅行です。JAMSSはその機体を開発するロケットプレーン・キスラー社と提携しています。
オービタル宇宙旅行
オービタルとは「きぼう」が周回する低軌道である地上400Km程度の軌道。NASAの技術を活用して宇宙ホテルを開発しているビゲロウ・エアロスペース社とJAMSSは業務を進めています。
オービタルから更に遠くの静止軌道や月への旅行を計画する機体開発企業も存在します。

