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ところが、国際宇宙ステーションの建設に時を合わせるが如く、有人宇宙開発の分野で多くの宇宙機体開発会社が立ち上がってきました。国家主導ではなく民間主導であるということ。大きな“チェンジ”です。
その中で、国際宇宙ステーションを中心に有人宇宙利用ビジネスが今、生まれつつあります。宇宙航空研究開発機構(JAXA)はお金を払えば誰でも国際宇宙ステーション“きぼう”を利用できる「きぼう有償利用制度」を始めました。今後、宇宙空間は大きな可能性を秘めたビジネスチャンスの場となるに違いありません。
JAMSSでは教育、旅行、産業という3つのエレメントで企業、団体等に対する宇宙利用のコーディネートや、ニュービジネスの企画提案を積極的に行っています。