THE FUTURE IS NOW

「きぼう」運用・利用 PRACTICAL USE OF

国際宇宙ステーション(ISS)計画で日本が担当する実験棟「きぼう」。
JAMSSは「きぼう」に滞在する宇宙飛行士の訓練や地上からの運用管制及び技術支援、宇宙で行われる実験のフォロー、またISS へ物資を輸送する「こうのとり」の運用サポートなどを担当しています。

「きぼう」とは

「きぼう」とは 未来へ向けた研究開発のために、世界15ヵ国が協力して1998年より建設が始まった国際宇宙ステーション。この画期的なプロジェクトに日本は実験棟「きぼう」で参加しています。
日本の宇宙実験棟「きぼう」では、これまで不可能だった長期間安定した微小重力下での実験を、有人で行えるという点で画期的なものです。
地上と「きぼう」の宇宙飛行士が連携し、実験のタイミングや回数、条件など細かな対応ができるため、実験の成功率や精度が上がると考えられるため、その成果には大きな期待が寄せられています。
国際宇宙ステーションへの参加によって、日本は有人宇宙という大きな技術と経験を得ることとなりました。「きぼう」によってもたらされる様々な技術や経験は、宇宙に関係する分野のみにとどまる事なく、地上での産業や文化にも、広範囲にフィードバックされるものとなるでしょう。

「きぼう」運用

「きぼう」有償利用

小型衛星打ち上げ