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JUIDA新春パーティーでの挨拶

2018/ 1/17

JAMSSは、宇宙で培った運用技術を活用して安全・信頼性の高い無人航空機の社会実装(ドローン物流等)に貢献します

有人宇宙システム株式会社(代表取締役社長:古藤俊一 以下:JAMSS)は、昨年度業務提携を発表した一般社団法人日本UAS産業振興協議会(所在地:東京都文京区本郷5-33-10いちご本郷ビル4F 理事長:鈴木真二 以下:JUIDA)主催の新春パーティーの席で、無人航空機業界の発展に向け、JUIDAとより緊密な協力体制を構築していくことを確認いたしました。

JUIDAでは、「空の産業革命」を拓くと期待され勃興している無人航空機(ドローン)産業において、今後中心的な利活用分野としての発展が期待されるドローン物流についての民間による日本初のガイドラインの制定を行うべく、物流ガイドライン(案)を公表されています。
ドローン物流等の無人航空機の社会実装において、最も重視されるべき安全を、いかに確保しながら効率的に運用するかという課題に対し、JAMSSは、国際宇宙ステーションの運用業務にて培ってきた運用技術(安全性評価、運用文書/ルール整備、教育訓練認証等)を活用し、安全運航、および人材育成の観点から、無人航空機による物流の社会実装が、安全かつ効率的に促進される様、JUIDAの活動を技術的な面から支援していきます。

JUIDAとの業務提携に関する掲載記事はこちらです
http://www.jamss.co.jp/news/index.html?idx=T1480655880

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JAMSS社長の古藤による乾杯の御挨拶(左からJUIDA鈴木真二理事長、JAMSS古藤)JAMSS社長の古藤による乾杯の御挨拶(左からJUIDA鈴木真二理事長、JAMSS古藤)