THE FUTURE IS NOW

超小型衛星の放出

JAMSSは、3基の超小型衛星の打上げ・放出及び技術支援業務をブラジル宇宙庁から受注し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)による『国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星の放出機会提供(有償の仕組み)』を利用して打上げ・放出を行っています。

その1基目として、超小型衛星「AESP-14」が2015年2月5日21時50分(日本時間)計画通り放出されました。続いて2015年9月17日21時21分(日本時間)、超小型衛星「SERPENS」が計画通り放出し、軌道投入されました。

超小型衛星(AESP-14)放出の様子超小型衛星(AESP-14)放出の様子

超小型衛星AESP-14の放出の成功を喜ぶブラジルの宇宙機関関係者超小型衛星「AESP-14」の放出の
成功を喜ぶブラジルの宇宙機関関係者

超小型衛星(SERPENS)放出の様子超小型衛星(SERPENS)放出の様子

超小型衛星「SERPENS」の放出成功を喜ぶブラジル関係者超小型衛星「SERPENS」の放出成功を
喜ぶブラジル関係者