THE FUTURE IS NOW

その他営農支援AGRICULTURAL MANAGEMENT SUPPORT

営農支援その他営農支援

営農支援サービス AGRICULTURAL MANAGEMENT SUPPORT

営農分野での地球観測データ利用

営農分野では農業従事者がスマートフォンで衛星データを見て生育状況を確認し、収穫時期や収穫量を決定する時代が確実に近づきつつあります。

JAMSSは、高頻度の衛星観測データを高次処理し、直感的に分かりやすい形で気象情報や穀物などの生育状況を把握するデータを提供するサービスや、データ処理システムの組み込みを行っています。

新たな農業向けサービス

新たな農業向けサービス上段:衛星コンステレーションによる高頻度・広域撮影
下段左:圃場別生育状況マップ
下段右:3次メッシュ気象推定データ(気温)

新たな農業向けサービス

JAMSSは、平成21年から東京農業大学との産学連携研究で、農業の現場で利用・活用できるGISの普及を目的として、「新たなIT技術を活用した営農支援システム」を開発しました。

衛星コンステレーションにより、高頻度に衛星観測を行い、気象情報と合わせて、コメの生育状況を把握するためのデータを提供し、コメの品質維持・改善のために役立てられています。

現在、対象作物を広げて新たに開発した、Digital Farmingでは、衛星データや気象データを用いた圃場別の植生情報、気象情報を提供するだけでなく、お客様が収量予測や収穫適期を判断するため情報も提供することで、作業効率化や収益性向上に貢献します。

先端モデル農業の確立に向けて

JAMSSは、農林水産省の「平成28年度 農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」において、山形県の農業関係者らとともに「若あゆと古代ロマンの里うまい米作りコンソーシアム」の経済界代表として参画しています。

詳細はこちらをご覧ください。

また、当社を含む農林水産省の本年度事業一覧にも掲載されております。

この取り組みでは、当社の衛星画像と地理空間情報の自動処理技術を活用し、ICTを利用した中山間地域における「ブランド米生産事業モデル」の確立を目指しています。大手の放送局や毎日新聞社にも取り上げていただき、大きな期待を背負いながら、今後の着実な成果の創出に向けて全力で取り組んでまいります。

毎日新聞社の掲載記事は、こちらです。

分光放射計の販売

分光放射計の販売分光放射計

分光放射計の販売

衛星リモートセンシング分野でNASAの標準器として使用されている分光放射器計を販売。基礎研究から実利用まで地球観測データとの利活用をご提案いたします。