THE FUTURE IS NOW

JAMSS訓練の特徴FEATURE OF JAMSS TRAINING

教育訓練JAMSS訓練の特徴

JAMSS訓練の特徴 FEATURE OF JAMSS TRAINING

JAMSS訓練の歩み

JAMSSは1990年の設立以来、国際宇宙ステーションの開発・安全審査・運用利用などの幅広い業務を行ってきました。その業務の一つとして、世界各国の宇宙飛行士や管制官向け訓練の開発に着手し、1998年より訓練を実施しています。

国際宇宙ステーションは地上400kmという遠隔地にあり、設備やシステムは日々高度化・複雑化していること、宇宙飛行士の滞在により人命の安全性を考える必要があることから、その運用は容易なものではなく、訓練は非常に重要な位置を占めています。

JAMSSが開発した独自の訓練プログラムは国際的にも高く評価され、2010年と2012年にはJAMSSインストラクタがシルバー・スヌーピー賞(•)を受賞しています。そしてJAMSSは、これまで宇宙飛行士100名、運用管制官200名の訓練によって蓄積したノウハウを元に、NASAの訓練開発手法をエンジニア向けにカスタマイズ。その日本で唯一の運用訓練技術を民間企業へ提供しています。

*シルバー・スヌーピー賞:NASA宇宙飛行士の投票により、有人宇宙飛行に関わる国際パートナーすべての中から、特にミッションに重大な貢献をした人物に贈られる賞であり、非常に貴重で名誉ある賞とされています。

ISS運用には何が必要か?

国際宇宙ステーションは、大規模チームで、遠隔地のシステムを、厳しい時間制約の中で運用しなければならないという3つの難しい側面を持っています。

ISS運用には何が必要か?