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シルバー産業新聞に「ぷるそら」のPR記事が掲載されました

2021/ 4/23

デイサービスセンターもみじ館様にて「使用場所を問わないので、リハビリ室への移動が難しい利用者でもその場でトレーニングが出来る」「機能訓練で使用する他の機器に比べて負荷が軽く、準備運動としても活用する」などの活用方法と、利用者様が実利用されて約1カ月で「肩の可動域が広がり衣服の着脱が楽になった」という記事が紹介されました(PR記事)。

■シルバー産業新聞 2021年4月10日号 13面
デイサービスセンターもみじ館 場所を問わないリハビリ機器「ぷるそら」
https://www.care-news.jp/notice/8zH7V

■「ぷるそら」とは
手すりなどに本体を固定し、グリップを握って引っ張ることで筋力やバランス能力の回復を促すリハビリ機器です。
JAMSSは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のもと、日本人宇宙飛行士の健康管理業務を担っており、宇宙滞在によって生じる急激な筋肉やバランス能力の低下等を抑制するため、宇宙滞在前から帰還後までの様々な運動プログラムを開発しています。宇宙飛行士向けの運動機器を開発する過程で、宇宙ステーションの微小重力下の環境と病室のベッド上で横たわる状態に、抗重力筋が働かなくなるという類似点があることから着想し、寝たきりの方や高齢者など筋力が低下した方を対象としたリハビリ機器の開発に取り組んでまいりました。

<ぷるそらの特長>
携帯できるケーブルマシン。「ぷるそら」は、国際宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟の運用を行う有人宇宙システム株式会社が、永年にわたる宇宙飛行士の運動指導とリハビリの経験を活かし、宇宙飛行士の筋力回復プログラムをヒントに開発された誰でも使いやすいリハビリ機器と運動プログラムを組み合わせた商品です。
【セット内容:機器2台、運動DVD1枚、運動ポスター2枚、取扱説明書】

●小型・軽量のシンプル設計
・1台約400gの手のひらサイズ、負荷は約1~3kgまで手で変えられます。
・電源不要、手すりなどに取付後すぐに運動できます。
●取付場所を選ばないケーブルマシン
・手すりはもちろん、ベッド柵やソファーの脚、机や椅子の脚など負荷をかけても安定された場所であれば取付可能です。
●初動負荷
・関節可動域が限られた方や、ベッド上など運動するスペースに制約がある場合も、狙った負荷での運動ができます。

ぷるそらWEBサイト
[URL] https://www.jamss.co.jp/pullsora/

<問合せ先>
有人宇宙システム株式会社 営業部
Tel:03-3211-3335(ぷるそら専用)
E-mail: jamss-pullsora@jamss.co.jp

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