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「宇宙開発の未来共創2018」宇宙探査資源ビジネスに向けた取り組み

2018/11/26

「宇宙開発の未来共創2018」にて、宇宙探査資源ビジネスに向けた取り組みを紹介しました

11月1日(木)、株式会社三菱総合研究所にて、株式会社ispaceが主催する「宇宙開発の未来共創2018 ~民間主導の月資源ビジネスエコシステム~(フロンティアビジネス研究会 公開シンポジウム)」(https://www.mri.co.jp/news/seminar/ippan/028278.html)が開催されました。フロンティアビジネス研究会は、株式会社三菱総合研究所および株式会社ispaceが、将来的に宇宙開発の舞台が、月周辺・月・火星へと拡大していく中で、日本として主導的な役割を担うべく立ち上げたもので、弊社も協力企業として参画しています。

シンポジウムでは、これまでの研究会の活動概要として、2040年の月面リゾートサービスインを目標として検討しているロードマップが紹介され、また、参画企業からも各社の宇宙探査資源ビジネスに向けた取り組みが紹介され、今後の課題等について認識の共有が行われました。
弊社からは、「宇宙探査資源ビジネスに向けた当社の取り組み」として、ISSの安全評価・運用・訓練等の技術、経験、ノウハウを活かして、有人地球低軌道(LEO)商業化に取り組みつつ、宇宙探査ビジネスの実証の場として有人LEOを活用していくこと、また、その経験を活かして、宇宙探査ビジネスに取り組んでいくことを紹介しました。

今後もJAMSSは有人宇宙活動のリーディングカンパニーとして、ISS業務を通して獲得した知見を活かして、宇宙探査ビジネスの一翼を担うべく取り組んでいきます。

宇宙探査資源ビジネスに向けた当社の取り組み PDF

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