THE FUTURE IS NOW

ニュースアーカイブNEWS ARCHIVE

衛星データを用いた稲の生育管理を行っています 「Digital Farming」

2020/ 7/28

3年前より「Digital Farming」を導入いただいている田中産業株式会社様を訪問し、稲の生育状態の現地計測や講習会、意見交換を行いました。(2020年7月9日)

Digital Farmingでは、衛星データとこれまでの現地計測結果を組み合わせることで、稲の育成状況やSPAD値(葉色値)が面的に把握できるため、追肥や水管理などのタイミングの検討材料として、ご活用いただいています。また、稲の生育状況のタイミングに合わせて訪問し、現地計測をさせていただくことで、モデルの改良検討を行うとともに、農業従事者のご意見や考え方などをお聞きし、随時、システムの修正や機能追加等を行い、より良く使い易いシステムを目指し、取り組みを進めております。

■Digital Farmingとは
Digital Farmingは、当社が獲得してきた衛星データの解析・処理技術、気象情報の収集・処理技術と、これまでに開発してきた米、麦をはじめとする日本の主要な露地栽培作物の育成モデルを組合せ、当社で分析、解析した情報を、地図情報に載せて直感的に理解できる形でご提供するものです。

Digital Farmingサービスサイトはこちら 

ニュースアーカイブ一覧へ >>

SPAD(葉色値)計測の様子SPAD(葉色値)計測の様子

現地での説明の様子現地での説明の様子