THE FUTURE IS NOW

技術伝承サービスTechnology Lore

教育訓練技術伝承サービス

ベテランの技術・技能を見える化します

技術伝承の実態

技術伝承は、多くの企業で取り組まれていますが、ほとんど進展しておらず、多くの問題を抱えているのが実態です。研修やOJTにて社員の育成を進めるケースが多いですが、教える側と教わる側の意識のズレのため、効果的な教育がなされていないのが現状です。

ベテラン(教える側)の実態

  • 若手に何を伝えてよいのかわからない。

  • 仕事が忙しく、教える時間がない。

  • 教え方がわからない。

  • 業務ノウハウなどの情報共有の場がない。

後継者(教わる側)の実態

  • 何から教わればいいのか全体像が見えない。

  • 仕事が忙しく、勉強する時間がない。

  • マニュアルが整備されていない。

  • 業務ノウハウなどの情報共有がされない。

技術伝承のすすめかた

1.スタートとゴールの設定

技術・技能伝承を進めるために、今のレベルと到達すべきレベルの明確化を行います。教える側と教わる側へのヒアリングにて、まずは現状と課題を分析し、スタートラインを設定します。次に、何を、いつまで、どの程度身に付けないといけないか、作業項目を洗い出し、ゴールを設定します。

  • 2.作業項目の見える化と識別

    業務フローに作業項目を書き出します。
    また、各作業項目を、自動化作業⇔人手作業、暗黙知⇔形式知の軸で、4分野に識別します。

  • 業務フロー

3.暗黙知から形式知へ見える化

識別された作業項目のうち、暗黙知を抽出し、SKA分析により、形式知へ見える化したものを作業定義書にまとめます。SKA分析とは、Skill:技量、Knowledge:知識、Attitude:心構えの3つの学習分野により分析を行う、宇宙飛行士向け訓練で活用している手法です。技量や知識のみでなく、作業のコツやカン、ノウハウなどの心構えを重視します。

  • 4.伝承提案の作成

    作業定義書にまとめられたものより、伝承提案を作成します。
    伝承提案により、情報共有が可能となり、計画的に技術・技能伝承が進められます。

  • 書類作成

完全カスタマイズのため、作業環境等によって費用は異なりますので、ご相談ください。 ご予算に合わせたご提案をさせていただきます。

有人宇宙システム株式会社
経営企画・営業部 営業課
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