JAMSS Japan Manned Space Systems Corporation
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COMPANY

SDGs達成に
向けた取り組み

Initiatives for SDGs SDGsへの取り組み

JAMSSでは、SDGsをはじめとする、世界の持続可能な経済成長と社会的課題の解決に貢献するという社会的責任を果たすため、様々なプロジェクト等を通じてパートナーと連携しながら積極的に取り組んでいます。

  • 01 環境方針の策定

    • 気候変動に具体的な対策を

    ひとと宇宙を結ぶシステム・インテグレータとして、企業活動を通じて地球環境の保全に貢献するとともに、法的要求事項および顧客要請事項を遵守し、自然にやさしい社内プロセスの構築とその継続的改善により、汚染の予防と自然保護に対する企業の社会的責任を果たすことを宣言しています。

  • 02 衛星画像分析技術を

    海洋ごみ
    問題への取り組み

    • 住み続けられるまちづくりを
    • つくる責任つかう責任
    • 海の豊かさを守ろう

    内閣府からの協力を得て国連開発計画(UNDP)が実施している“2020年度Japan SDGs Innovation Challenge for UNDP Accelerator Labs”において、SDGsイノ
    ベータとして参画しています。
    海洋プラスチックごみが世界的な課題として知られていますが、2050年代には魚の数よりゴミの数が増えると予測され、国連においてSDGs目標14「海の豊かさを守ろう」に識別されています。
    JAMSSの提案は衛星画像を使用した海洋ゴミの可視化とのその政策利用を提言したもので、UNDPベトナム及びUNDPフィリピンに採用されています。両国が抱える社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。

    衛星画像分析技術を活用した問題への取り組み 衛星画像分析技術を活用した問題への取り組み

    本プロジェクト成果は、衛星画像以外のアプ
    ローチと合わせて、最終的に海洋ゴミにおいて影響を受けている層へ受益となることが期待されています。
    JAMSSでは、今後、現地の周辺都市にも展開し、最終的には両国を拠点として世界へ広げていくことを検討しています。

  • 03 気候変動と
    河川の汚
    染問題への取り組み

    • 安全な水とトイレを世界中に
    • 気候変動に具体的な対策を

    発展するベトナムでは、水の汚染の問題が公衆衛生上の課題となっています。また、ベトナムでは地理的な特徴として、台風などの通り道となっており、洪水が多く、気候変動などの要素も含め防災観点で衛星技術の活用が求められています。両問題は、SDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」と、SDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」として識別されています。

    JAMSSは、UNDPベトナムと、ダナン市の河川汚染状況や洪水可視化の衛星リモートセンシングに取り組んでいます。JAMSSは、ダナン市が掲げるサーキュラーエコノミー社会構想実現のため、今後も衛星技術をその一助として活用していきます。

    気候変動と河川の汚染問題への取り組み
  • 04 高品質タンパク質
    結晶生成サービス
    「Kirara」

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の高い教育をみんなに
    Kirara Space-made Protein Crystal

    宇宙の微小重力環境下では、対流や沈降の影響を受けないことで、地上より高品質なタンパク質結晶の生成が期待できます。「Kirara」は、国際宇宙ステーションを利用して高品質なタンパク質結晶を生成、提供する創薬支援サービスです。高品質な結晶が得られることで、より詳細なタンパク質構造の解析が期待でき、将来的な新薬開発への貢献につながります。

    宇宙と繋がる
    リアル体験!
    「Kirara」を活用した宇宙教育サービス

    • 中高生向け宇宙実験
      「Kiraraサイエンスプログラム」

      中高生を対象に宇宙環境を利用したタンパク質の結晶化実験を提供します。子供たちが実際に宇宙に打ち上げる実験サンプルの準備を行い、宇宙から帰還した結晶を観察することで、宇宙実験をリアルに体験していただけます。宇宙を身近に感じることは、我々の住む地球への関心にもつながります。2021年は、東京・茨城・福岡の子どもたちに本プログラムを通じて、科学への関心を高めてもらいました。 

      中高生向け宇宙実験「Kiraraサイエンスプログラム」 帰還した結晶はフライト証明と共にお返しいたしました
    • 子どもたちのSDGs学習の
      作品を宇宙へお届け!
      「Kiraraシェアサービス」

      お客様からお預かりしたSDカードを宇宙へお届けする「Kirara シェアサービス」を利用し、これまで様々なものが宇宙へ飛び立ち、帰還しています。
      つくば市立みどりの学園義務教育学校では、持続可能な社会を実現するために、学園生一人ひとりがSDGsについて真剣に向き合い、学びを深めてきました。その学習の成果をSDカードへ収め、2021年1月、国際宇宙ステーションへ打ち上げました。また、4年生の学習データや顔写真で作った学校公式キャラクター「みどりん」のモザイクアートは「Kirara」装置のラベルとなりました。子ども達の想いがこもった「みどりん」は、今回のロケット打ち上げに携わった世界の関係者にも、元気を与えてくれました。 

      中高生向け宇宙実験「Kiraraサイエンスプログラム」 回収された宇宙飛行士の署名付きのラベル
    Kirara教育・プロモーション利用
  • 05 宇宙から農業を支援する
    衛星システムサービス

    • 飢餓をゼロに

    JAMSSではこれまで、衛星データや気象データを活用し、稲を中心に、露地栽培作物に関する解析を行ってきました。この業務蓄積をもとに、2022年度より新たに、衛星データと気象データを自動取得し、自宅でもリモートで稲作農地の生育状況を面的に把握できるアプリ「リモファーム®」を提供しています。

    宇宙から農業を支援する情報システムサービス
    宇宙から農業を支援する情報システムサービス 宇宙から農業を支援する情報システムサービス
    リモファーム®について詳しくはこちら
  • 06 安全開発・ミッション
    保証
    (S&MA活動)

    安全開発・ミッション保証
    (S&MA活動)を通じた
    自動運転・自動運航の安全解析、
    AI搭載システムの安全検証や
    人材育成等

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の高い教育をみんなに
    • 働きがいも経済成長も
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 住み続けられるまちづくりを
    • 気候変動に具体的な対策を
    • パートナーシップで目標を達成しよう

    SDGs実現の大前提である安全・安心確保の面で、持続可能で人に優しい安全・安心なシステムの社会展開に貢献。「Total Safety Solution Service」提供を掲げ、宇宙システムをはじめとするあらゆるシステムの安全かつ確実なミッション達成活動を通じて、関与する全てのヒト・モノ・財産の「安全」「安心」と「幸福」を創造し、SDGsに貢献します。

  • 07 国際宇宙ステーション
    「きぼう」の運用

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の高い教育をみんなに
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 人や国の不平等をなくそう

    JAXA殿は、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟を利用して、宇宙医学、創薬研究や新興国・宇宙途上国の小型衛星放出、
    KiboCUBE等のプロジェクトを行い、SDGsに貢献しています。
    JAMSSは、JAXA殿からその国際宇宙ステー
    ション「きぼう」の運用等の役割を担わさせて頂いております。

    国際宇宙ステーション「きぼう」の運用
    国際宇宙ステーション「きぼう」の運用
  • 08 宇宙飛行士トレーナー
    考案
    リハビリ機器
    「ぷるそら」

    • すべての人に健康と福祉を

    ぷるそらは、宇宙飛行士トレーナーが考案した、リハビリテーション機器と運動プログラムを組み合わせた商品です。
    リハビリを必要とする方々に使用いただくことで、からだの機能を改善し、回復をめざします。導入いただいた方々からは感謝の声が寄せられています。

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